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緊急事態宣言が解除!滋賀県の今後の方針について

 

2020年5月15日から緊急事態宣言が解除されることになりました。

全国的にも感染者の数は減少傾向を辿っており、滋賀県も14日まで10日連続で感染者が出ていない状態です。(感染者数は97名)

「緊急事態宣言が解除される」と今後どうなっていくのか?

5月14日に三日月知事が会見をしていますので、その内容をご紹介していきます。

 

 コロナとのつきあい方

「特別警戒ステージ」、「警戒ステージ」、「注意ステージ」の3段階のステージを設定する。

・ステージの移行は、感染経路が不明な新規陽性患者数や、病床の稼働率、京都府や大阪府の感染状況などの指標により判断する。現在の滋賀県は「警戒ステージ」

 外出自粛要請

県をまたぐ移動、繁華街の接待を伴う飲食店等のこれまでにクラスターが発生しているような場などへの外出を自粛。

イベントの開催自粛要請

イベント主催者に対し、開催の自粛を要請。比較的小規模イベント(50人以下を想定)を除く。

 施設使用制限

使用制限の要請を行わない。事業者に対し、入場制限等も含め、徹底した感染防止対策の実施を求める。

 Stay Home Town

一人ひとりの対策として、「滋賀らしい生活三方よし」の実践、「Stay Home Town」をお願いする。

 支援強化月間

  1. 臨時支援金の迅速な支給
  2. 障害者、大学生、子供などへの支援を重点的に実施
  3. 医療現場の支援、医療物資の供給
  4. 経済活性化や雇用対策を充実

 コロナの経験を転機に

  1. 人の移動の減少、都市から地方への回帰、製造業の国内回帰など、社会のあり様が変化
  2. 滋賀からより良い新しい生活を発信

 

 

 まとめ

  1. Stay HomeからStay Home Townへ
  2. 県をまたぐ移動はこれからも自粛
  3. 事業所への営業自粛要請は解除[※居酒屋、パチンコ屋等]
  4. イベントの開催は変わらず自粛[※50人以下の小規模イベントはOK]
  5. 経済、雇用、医療への支援を強化する
  6. コロナの経験を生かして新たなライフスタイルの形成を行う

 

滋賀県内の感染者の数は0人が続いておりますが、まだまだ油断は出来ない状況です。

解除されたからといっても京都、大阪を含む中心部への不要不急の移動は自粛しましょう。

今だからこそできる滋賀県内での楽しみ方を見つけ、Stay Home Townを心がけましょー!

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37hiro
LOMORE運営者 / 1990年組 / 生まれも育ちも草津市 / 地元の活性化に協力するため色々と模索中 / コワーキングスペースをやりたい / ↓↓個人Twitter↓↓
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