レジャー施設

[守山市]佐川美術館に行ってきました

 

 

2019年3月の末、

滋賀県守山市にある「佐川美術館」に行ってきました。

なお、作品のある館内展示室は写真撮影NGのため、

本記事の画像は展示室以外の撮影OKの場所に限定しています。

 

 

 佐川美術館とは

 

佐川美術館は、滋賀県守山市にある美術館で、

1998年に佐川急便の創立40周年を記念して作られた美術館です。

彫刻家の佐藤忠良氏や画家の平山郁夫氏の作品を多数収蔵しており、

訪れた日も両名の作品が展示されていました。

建物は人口池に囲まれていて、

どこに居ても水の爽やかなきらめきを感じられる造りとなっています。

 

 

入口までの長い通路。

水面が地面とほぼ同じ高さに作られているため、

少し不思議な感覚になります。

 

 館内と特別展

 

通路を通って入口を入ると

ホテルのロビーのような美しいエントランスがあります。

この場所から、

平山郁夫館・佐藤忠良館・楽吉左エ門館などに行くことができます。

 

 

館内通路からの景色。

外側だけでなく建物の中庭にも人口の池が広がっていて、

展示場を結ぶ通路を通るだけでも気分が良くなります。

 

 

そしてここが、佐川美術館のイチオシの場所。

本館から「楽吉左エ門館」に行く途中の地下1階にある場所で、

一面の壁に、光が降り注いでいます。

光の源には人口の池があって、うまく光が差し込む

時間に行くと、水のキラメキが壁や地面に映し出され

幻想的な雰囲気になります。

ずっとここに居たいと思えるような居心地の良い場所です。

この部屋の先に「楽吉左エ門」の作品展示があります。

「抹茶碗」に適した焼き物として、「1楽、2萩、3唐津」などと

言われたりしますが、楽吉左エ門氏は、

この「楽焼」を創る総本家、「楽家」の15代当主に当たります。

伝統技法を用いながら常に斬新な試みをされている方です。

*なお、展示会場の撮影は禁止のため、作品は表示出来ません・・・

 是非、現地でご観覧下さい。

 

 2019年4月~5月の展示イベント

 

4月6日~5月19日の期間限定イベントとして、

木梨憲武展」が開催されます。

言わずと知れた、「とんねるずの木梨さん」です。

絵画、ドローイング、映像、オブジェなど150点以上の

作品が展示されるそうです。

2018年12月~2020年5月まで東京や福岡など、

全国11の美術館を巡るキャラバンになっていますが、

近畿地方での開催はこの佐川美術館のみとなっています。

これは是非、行かないと・・・。

 アクセス

 

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