クラウドファンディング

[捨てられる命を無くしたい!]2020年春OPEN予定の「家庭的老犬介護施設SmileHome」が目指す場所

 

全国で保健所に収容される犬猫たちが、どのくらいいるのかご存知ですか?

環境省が発表した内容によると、平成29年度には100,631匹(犬猫合計)の引き取り数があり、その43%に当たる43,227匹が殺処分されています。

しかし、これでも毎年減少してきており、平成16年度と比較すると「引き取り数は1/4」「殺処分は1/9」ほどになっています。

これにはいくつかの理由があるのではないかと思います。

まずは、「返還、譲渡数」が上昇していることです。活動家の方が発信してくれているおかげで、こういった殺処分の現状が広がりつつあり、「里親」になる方が増えてきています。

次に老犬ホームをはじめとする施設が増えてきていることです。環境省によると、全国の老犬ホーム数は2013年には20施設しかなかったのですが、現在では約140施設に増加しているんだとか。

なぜ老犬ホームなのか?ということなのですが、自分が年を取ったことで、世話が出来なくなり老犬を預ける例が増えているからです。

 

そんな時クラウドファンディングで、こちらをお見かけしました。

 

捨てられる命を無くしたい!犬猫シェルターと老犬ホームを兼ねた施設を建てます!

2020年春、近江八幡市でOPEN予定の老犬ホームで、中身を見させていただきとても感銘を受けました。

思っていても、行動に移せるという人はなかなかいません。

少しでもお力になりたいと思い、実際にお話を聞いてきました。

支援、もしくは拡散に協力していただければ幸いです!

 

 家庭的老犬介護施設SmileHome

 

今回お話を聞いてきたのは、家庭的老犬介護施設SmileHomeの代表で、今回のプロジェクト実行者である柴田美香さん。

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各種資格
  • 動物介護士資格
  • 動物看護士資格
  • ペットセラピスト資格
  • 動物介護施設責任者資格

 

☆老犬・老猫を捨てないでほしい

☆殺処分などしないでほしい

☆ペットと最後まで家族でいてほしい

☆すべての犬・猫に幸せになってほしい

☆飼い主様も幸せでいてほしい

という想いで、「家庭的老犬介護施設SmileHome」の運営や、「保護活動」をしておられます。

動物愛護団体やセンターに持ち込まれた犬・猫の中で、高齢であったり、怪我をしていたり、障害があったりなどの事情がある子は、どうしても里親が見つかりにくいんだとか。そういった老犬や障害の有る犬をメインに預かっています。

 

現在は、自宅の1室でプレオープンという形で営業されています。

今でも、愛犬や愛猫を預けることも可能です。(第一種動物取扱業 保管業・譲受飼養業 登録済み)

 

別の部屋にいるのは全て保護犬。愛護団体からボランティアで預かっていて、その後家族に迎えています。

 

悪質なブリーダーから保護してきた犬や迷子になっていた犬など様々です。

 

こういった子達を見ていると、無責任に手放す飼い主たちは「何を考えているのだろうか?」と腹立たしくなります。

 

飼い主様に何らかの事情が発生した場合に、その事情に寄り添い、飼い主さんと愛犬・愛猫が分かれずに済む仕組みを作りたい!

また「捨てられてしまった命を救うことも大切ですが、捨てられる前に相談し、預けられる場所があれば捨てられる命は少しでも減るのではないでしょうか?」と話す柴田さん。

 

引っ越しするから

離婚するから

子供がアレルギーになったから

介護が大変だから

医療費がだせないから

看取るのが悲しいから

など、人間の身勝手な理由で命を奪われるペットたち。この子たちに罪はありません。

私自身も、こういった活動や施設を少しでも発信していき、無責任な飼い主が一人でも減っていくといいなあと思いました。

 

そんな柴田さんが行うクラウドファンディング「捨てられる命を無くしたい!犬猫シェルターと老犬ホームを兼ねた施設を建てます!

是非一度ご覧ください。

そしてご協力と拡散を宜しくお願い致します。

 

 家庭的老犬介護施設SmileHomeの利用方法

 

①預かり型の『老犬ホーム』

所有権はあくまでも元の飼い主さんで、最後まで飼い主さんに責任も権利も有ります。

費用は月単位・年単位・終生飼育も設定可能。

理想は、老人ホームに入ってしまったお年寄りが、月に1回でも面会に来て、愛犬・愛猫に合える時間を作れるようにすることです。

こちらから犬・猫を老人ホームの方にお連れすることも可能です。

また飼い主さんがなかなか会えないような状況でも、メールやSNS・BLOGなどで様子を見ることが出来ます。

②完全引き取り型の『老犬ホーム』

家族の方より、終生飼育費用を預かり、犬や猫の所有権も完全に譲渡していただき引き取ります。

どうしてもやむを得ない事情は発生してくるものです。

ご家族が完全に手離す覚悟をされた場合のみ、権利を譲り受け終生飼養させていただきます。

③ペットホテル

犬・猫の個性や性格を見てからになりますが、ケージに閉じ込めないペットホテルを目指します。

ご旅行に行かれる時など、病院やホームセンターなどのペットホテルよりも安価でお気軽にお預けいただけます。

④ミニシェルター

保護された犬・猫を里親が見つかるまで預かりお世話いたします。里親募集の代行もいたします。

⑤災害時の犬猫シェルター

地元で災害が起こった際には避難所に入れない犬・猫を無償でお預かりさせていただきます。状況によっては飼い主様も一緒に避難いただいても大丈夫です。対策に必要な物資は順次準備して備蓄したいと思います。

 

 料金表

医療費預り金
長期預かり
1か月
医療費預り金
長期預かり
1年
小型犬
(6kg以下)
100,000円100,000円
中型犬
(18kg以下)
100,000円100,000円
大型犬
(18kg超)
100,000円100,000円
100,000円100,000円

 

お預かり料金(税込)

日帰り
8時間まで
1泊
24時間まで
長期預かり
1か月
長期預かり
1年
小型犬
スムース
(6kg以下)
2,200円3,300円36,300円399,300円
小型犬
ロング
(6kg以下)
2,200円3,300円41,800円459,800円
中型犬
スムース
(18kg以下)
2,200円3,300円44,000円484,000円
中型犬
ロング
(18kg以下)
2,200円3,300円49,500円544,500円
2,200円3,300円22,000円264,000円
死亡時の返金について返金なし返金なし返金なしお預かり後3か月以内に愛犬・愛猫がお亡くなりになられた際は50%を返金いたします

 

※医療費・ワクチン接種代、シャンプー・トリミング代、飼い主様の指定用品(ドッグフードなど)は料金に含まれません。(長期預かりの場合、シャンプー・トリミング代はお預かり費用に含まれます)

 

 入居の条件

  • お預かりする愛犬・愛猫の年齢制限はありません。
  • 1年以内に混合ワクチン(5種以上)・狂犬病予防ワクチンを未接種の愛犬は、入居をお断りする場合がございます。(獣医師より回避指示を受けている場合、証明書をご提出いただきます)
  • 各種ワクチン接種直後の場合、接種後2週間を過ぎてからの入居をお願いしております。
  • 伝染病への感染が疑われる場合や、内部・外部寄生虫に感染している場合、入居をお断りします。
  • ノミ・ダニ等の寄生虫が多数寄生している場合、または予防・駆除をしていない場合は入居をお断りいたします。
  • 病気治療中、体調不良、発情期、妊娠中の場合、入居をお断りする場合がございます。
  • 極度の怖がり、噛み癖、吠え癖等、その他お預かりが困難であると当施設が判断した場合、入居をお断りいたします。

 

 その他確認事項

  • 1週間預かり、終生預かり等のプランもございます。詳しくは当施設までお問い合わせください。(終生預かりは13歳以上からとなります)
  • 18kgを超える大型犬は看取りのみのお預かりとなります。(元気で運動が必要な大型犬はお預かりできません)
  • 入居時は、飼い主様の身分証明書、愛犬登録書、狂犬病・各種ワクチン接種証明書(1年以内)、首輪・ハーネス・リード、愛用のおもちゃ等をご持参ください。
  • ご利用は完全予約制です。
  • ご利用料金(医療費預り金を含む)は全額前払いです。
  • ご利用前1年以内の狂犬病・混合ワクチン未接種が原因で、当施設に何らかの損害が生じた場合、発生した治療費・入院費等の実費は全て飼い主様にご負担いただきます。(領収書と診断書を添付し、後日ご請求させていただきます)
  • お預かりした愛犬・愛猫がお亡くなりになった場合の火葬・葬儀費用は医療費預り金から支出させていただきます。(お引き取りも可能ですが、ご遺体の2日以上のお預かりはいたしかねますのでご了承ください)

 

引用:老犬ケア

 アクセス、情報

施設名家庭的老犬介護施設SmileHome
住所滋賀県近江八幡市上田町1058-19

 

 

ABOUT ME
37hiro
LOMORE運営者 / 1990年組 / 生まれも育ちも草津市 / 地元の活性化に協力するため色々と模索中 / コワーキングスペースをやりたい /
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