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[高島市]滋賀で唯一「棚田百選」に選ばれている畑の棚田を見学

 

高島市の畑(はた)という地域にある棚田(たなだ)は、

滋賀県で唯一、日本の棚田百選に選ばれています。

棚田とは山麓など傾斜面に作られる水田のことで、

美しい日本の原風景として愛されています。

5月も後半に差し掛かり田植えも終えた頃になったので、

畑の棚田の見学に行ってきました。

 

 畑(はた)とは

 

畑(はた)とは、滋賀県高島市にある地区の名前です。

畑なのに水田で有名とは、何とも不思議な取り合わせですね。

 

高島市の街中を抜けて山道を走っていくと、

集落の入口にバスの停留所がありました。

雨の日にはトトロでも待っていそうな、のどかなバス停。

バスは1時間に1本あるかないか・・・。

でも、地域の生活を支える大切なバスなんでしょうね。

 

このバス停を越えると、ここからが畑地区です。

畑地区は、集落全体が急な斜面に作られています。

坂道を登っていくと、そこかしこに棚田がありました。

ちょうど、田植えが終わっていて、水面に小さな稲が植わっています。

いつまでも残したい原風景です。

 

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 畑の棚田のオーナー制度

 

効率化を求められる現代社会で、

この美しい風景を残していくのは大変だろうと思いましたが、

棚田のオーナー制度というものがあるようです。

 

33000円/1口で、田植えや収穫体験ができ、

収穫出来た玄米を40kg頂けるそうです。

野菜は家庭菜園など、ベランダでもできるものもありますが、

お米となるとかなりハードルは上がります。

でも棚田のオーナーになれば、

稲作を体験し、美味しいお米もゲットできて、

原風景を未来に残す一助となるなら

一考の価値はありますね。

今年は田植えは終わりましたが、

来年に向けて我が家でも検討してみたいです。

棚田のオーナー制度はこちら

 畑の航空写真

 

GoogleMAPの航空写真機能を用いて、

棚田の航空写真を見てみました。

畑のバス停を入口として

四方に棚田が広がっている様子が確認できます。

まるで等高線のように棚田の区切りが見えますね。

ドローンは持っていないのですが、

空からの撮影にもチャレンジしたくなる景色です。

 

 アクセス

 

電車

 

・JR近江高島駅から畑線バスで「畑」下車

バスの時刻表へ

 

・大津駅周辺から車で約1時間

・彦根から約1時間半

 

今回は車で行きましたが、

いつか、電車&バスでも行ってみたいです。

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