[大津市]落差40mの滝は大迫力!滋賀県一の落差を誇る楊梅の滝へ行ってきた!

 

 

滋賀県で落差が一番と言われている「楊梅の滝」へ行ってきました。

楊梅の滝は「JR北小松駅」から車で数分走ったところの登山口を登っていくと見る事が出来ます。

滋賀にこんなところがあったのか・・・

と、感動すること間違い無しのスポットです。

でも、たどり着くまでの道のりは、ちょっと大変。

 

もくじ

 楊梅の滝とは?

 

楊梅の滝」は、「雄滝」「薬研の滝」「雌滝」の三段からなり

それぞれ40m、21m、15m、トータルで76mの落差をほこる滋賀県一の滝です。

何と白亜紀の花崗岩層を流れているそうです。

白亜紀と言えば6500万~1憶4500万年前

まさに恐竜時代の真っただ中。

太古のロマンあふれる、凄いスケールの滝ですね。

 

名付け親は室町時代13代将軍「足利義輝

楊梅」とは高さ十数mのヤマモモの木を意味し、流れ落ちる滝の水柱を、その大木に例えたそうです。

特に「雄滝」と「雌滝」が有名で、今回はこの二つの滝を訪れました。

 地元の推しスポット「楊梅の滝」

 

JR北小松駅に着くと、「北小松水泳場」と並んで「楊梅の滝」の看板を発見。

地元の推しスポットです。

 

矢印に従って車を進めていくと、「楊梅の滝」の看板がありました。

この近くに無料駐車場もあり、そこに車をとめて先に進みます。

 楊梅の滝MAP

 

駐車場から少し歩くと「楊梅の滝」の全貌を示したMAPがあります。

 

MAP上の右下の現在地から、川に沿って歩くと「雌滝」があり、その先に「雄滝」があります。

「雌滝」から「雄滝」の間で、点線でつながっている最短の道と、一旦、下の方からぐるりと回る道があるようでした。

点線の道は相当厳しそうですが・・・

 

MAPを見ながら、まず「雌滝」へ行き、最短ルートで「雄滝」へ行った後に、下のぐるりと回るコースで戻ってくる事にしました。

冒険心をくすぐるコースです。

 

 雌滝へ

 

雌滝」に向かう道は、急な階段などがあり意外にしんどい道でした。

 

でも頑張って歩くと、その先に「雌滝」に遭遇。

 

雌滝」の滝つぼは、汗ばむ身体に水しぶきが心地よく、とても気持ちの良い場所でした。

木の足場もあり、夏の暑い日にここで水しぶきを浴びながら、お弁当を食べると最高の気分になりそうです。

 

 雄滝へ

 

そして「雌滝」を後にして、いよいよ「雄滝」に向けて進み始めました。

川を岩を伝って渡り、獣道のような道を先に進みます。

40度くらいの急な坂に落ち葉がたくさん落ちていて、足も滑りちょっと進むのが怖いくらいの道です。

 

この道で正しいのかと少し不安にもなりましたが、その先に大きな梯子がありました。

 

おそるおそる梯子を上ってゆくと、ようやく「雄滝」を示す看板が目の前に現れました。

 

ここからは少し楽な道になり、ずんずんと先に進むと、いよいよ雄滝の近くまで行くことが出来ました。

そこで、最後の関門となる大きな岩が・・・。

岩は水で濡れているので、滑って転びそう。

 

転んだら年齢的に致命傷になりかねないので、とにかく「転ばないように」と念じながら、小学生に笑われそうなくらい物凄いへっぴり腰で岩を登っていくと、いよいよ眼前に「雄滝」が現れました。

 

目の前に現れた勇壮な滝にしばし茫然。

これが白亜紀に形成された花崗岩を流れる滝なんだと思うと、荘厳ですらありました。

 

 帰り道に見える風景

 

そして帰路。「滝見台」を経由する大きな迂回路を戻ります。

 

滝見台に到着すると、あんなに眼前にあった滝がはるか遠くに見えます。

ここからの眺めを見ながらの休憩&お茶もオツなものですが、やっぱり眼前で見る迫力には代えられない魅力があります。

 

足腰が弱る前に、もっぺん来なければ・・・、と思える素敵な場所でした。

 

 アクセス

 

  • JR北小松駅から徒歩35分、車で5分程度

 

  • 国道161号線を北上、「北小松」の信号を左折し5分程度

 

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

もくじ
閉じる