若い店主の週末起業!4/1に”ナカマチ商店街”の中にオープンした本格自家焙煎コーヒーが楽しめるカフェ / 大津市

こんにちは、ロモアライターのSariです!

今回は、2023年4月1日に大津市長等にある『大津ナカマチ商店街』内にオープンした『此処珈琲焙煎所大津店』さんに行ってきました!

「此処珈琲焙煎所大津店」は、若いお二人が営む自家焙煎の珈琲屋さん。店主の大原悠人(左)さんは、滋賀県立大学4回生のときに自分で焙煎した珈琲豆をネットで販売することから事業をスタート。2021年に彦根で「此処珈琲焙煎所1号店」をオープンされました。 現在は金融機関に就職され、週末起業としてお店を経営されています。

卒業してすぐにカフェだけをするのも、社会人をやめてしまうのもこわいなと思って。せっかくもらった内定なので就職して、週末だけカフェをやるという形で進んでいます。」と大原さん。 こちらの大津店は友人の角井さん(右)に手伝ってもらって運営されています。

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お店がある場所

そんな「此処珈琲焙煎所大津店」さんがあるのは、大津市長等にある『大津ナカマチ商店街』の一角。京阪びわ湖浜大津駅から徒歩8分、JR大津駅からは徒歩12分という距離にあります。

同じく4/1に開局した「ナカマチ放送局」というラジオ放送スタジオがあるのですが、お店はその隣のコミュニティスペースの奥にあります。

大津店のメニュー

此処珈琲焙煎所大津店のメニューはこのような感じ(4月1日現在)。 各種コーヒーのメニューの他、ジュースやほうじ茶などもあり、商店街に来るさまざまな年代の方が気軽に立ち寄れそうな感じがします。

コーヒー好きの方には、3種飲み比べも。こちらの焙煎した珈琲豆を存分に楽しむことができます。

店内の様子

実際に飲んでみた感想

今回は、こちらの『コーヒー3種飲み比べ(700円税込)』をいただいてみました。

一つ一つに丁寧な説明がしてあるので、コーヒー初心者の方も楽しんで飲むことが出来ます。

浅煎りというエチオピアは、酸味が苦手な方でも飲みやすい柔らかいお味で美味でした。 深煎りのグアテマラはどっしりとコクのある味わい。 オリジナルのブレンドは、店主さんのコンセプト通り飲みやすくて個人的には一番好きでした。

また1つに結構な量が入っていて、これで700円はとってもお得だと思いました!

コーヒに合わせて、スコーン(200円)とプリン(400円)もいただいてみました。こちらもリーズナブルでお財布にやさしい。

少し固めのプリンはやさしい味わいで、コーヒーを引き立ててくれる感じ。 スコーンも程よくしっとりとしていてこちらも食べやすく美味しかったです。

目指すは毎日飲みたくなるコーヒー

大原さんの焙煎する珈琲のコンセプトは、「毎日飲みたくなる、無難なコーヒー」。 「驚きや感動はないかもしれないが、日常に溶け込む定番のコーヒーを目指しています。」とのこと。

いやいや、感動しますよ。飲んでみると、とっても丁寧な仕事をされているのが伝わってくる。美味しいから毎日飲みたくなる、そんなコーヒーでした。

さいごに

商店街の活性化を目指して開かれたコミュニティスペース内のカフェ。

商店街を歩いてみると、いいお店がたくさんあります。商店街のそばにはマンションもあって若い人もたくさんいるので、そういう世代の人々が足を運んでくれるようになって、お店が賑わい、ひいては商店街の活性化につながったら嬉しいです。」と店主の大原さんはおっしゃっていました。

ナカマチ商店街には、”ちょっと休めるカフェ”がなかったので、このようなお店ができたのは個人的にも嬉しいです。 是非みなさんも足を運んでみてくださいねー!

店舗情報

[店名]此処珈琲焙煎所大津店
[住所]滋賀県大津市長等9-7
[営業日] 木・金・土・日
[営業時間]12:00-18:00
[駐車場]なし
[支払い方法]現金・各種カード・電子マネー
[SNS]HPInstagram

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