住宅街の中に佇む古民家の餃子専門店『餃子省』へ行ってきました / 彦根市

 

 

今回、編集長”なんちゃん”がやってきたのは、彦根市後三条町にある『餃子省』さん。(※来訪日は2021年7月)

 

 

タイトルにもあるように、メイン道路から住宅街の方に入ったところにある古民家がお店で、思わず興味を惹かれてしまう外観です。

 

 

通りすがりではなかなか足を運ぶことが少なそうな場所ではありますが、とても美味しい餃子でしたので、要チェック!!

 

 

もくじ

 『餃子省』の場所

 

お店があるのは、彦根市後三条町。ベルロードから住宅街の方へ少し入ったところにあります。

 

 

辺りは住宅街ということで分かりにくい感じもしますが、Googleマップを見て行けば、何ら問題なく到着出来るでしょう!

 

 

 『餃子省』の店舗紹介

 

『餃子省』さんは外観だけ見ると”老舗感”がありますが、オープンしたのは2015年。まだ6年ほどということでした。

 

 

こちらで靴を脱いで入店します。本当に家のような感じです。

 

 

店内は、テーブル席のみで20席ほど。席からは中庭が見えたり、音楽はジャズが流れていたりと、料亭のような感じで”餃子専門店”っぽくない空間です。

しかし、情緒ある感じで雰囲気は最高に良いです。

 

 

 『餃子省』のメニュー

 

餃子専門店ということで、「肉餃子・ニンニク入り餃子」のシンプルなものから、「酒かす・青じそ・キムチ・カレー」などのちょっと変わったものまで、とにかく種類が豊富です。

「全部食べてみたい!」

そんな方には、全8種16個がセットになった「百花繚乱(1,400円)」がおススメです。

 

 

ランチタイムであれば、こちらも非常に良さそう。料金も安めで、色々な種類の餃子を楽しむことが出来ます。

 

 

 [注文]羽根つきニンニク入り餃子

 

というわけで今回注文したのは、「羽根つきニンニク入り餃子(10個)」になります。

 

完璧すぎる、このビジュアル…

 

 

セットを注文しようかとか色々と迷ったのですが、今回はシンプルにライスと餃子だけを注文してみました。

シンプルこそ至高!

 

 

 

見ての通り、皮はパリッパリ。でいながら生地はモッチリ。いわゆる”パリもち”餃子ってやつですね。

ニンニク入りの餡は、非常にクセになる抜群の美味しさ。肉は多めのぎっしりしたタイプで白ご飯との相性はバッチリです!

食が進むとはまさにこのこと。箸が止まらない美味しさでした!

 

 

 

 さいごに

 

今回は彦根市後三条町にある『餃子省』さんのご紹介でした!

 

どんなお店なのかまとめてみると

☆2015年にオープンした餃子専門店

☆お店は雰囲気が最高の古民家スタイル

☆シンプルなものから、変わり種まで、とにかく種類が豊富

☆皮はパリパリ、生地はモチモチで非常に美味しい

 

といった感じでした。

 

今回は食べられなかった”変わり種餃子”を次回こそは食べてみたいですね~。

気になった方、餃子好きの方はぜひ足を運んでみて下さい!

 

 お店の情報

店名 餃子省
住所 滋賀県彦根市後三条町573−8
営業時間 12時00分~14時00分
17時30分~20時00分
定休日 月・火
駐車場 あり
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