古着を通じて新しいコミュニティを。2022年5月にオープンした”移動式”の古着とコーヒーが楽しめる『1610(イチロクドウ)』へ行ってきました

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どうも、編集長”なんちゃん”です!

今回やってきたのは、2022年5月からスタートした”移動式”の古着屋とコーヒーが楽しめるお店『1610(イチロクドウ)』さんです。

『1610(イチロクドウ)』さんは、かなり珍しい移動式の古着屋&コーヒーショップ。2022年5月にオープンしてから、滋賀県内の様々な場所を回り、現地で販売を行っています。今回はそんなお店を営む、海外慎太郎さんにお話を聞いてきました。

「古着を通して新しいコミュニティを作りたい」と話す海外さん。

古着好きの方はもちろんこと、異性問わずいろんな方に足を運んでみてほしいです!

もくじ

1610(イチロクドウ)

京都のセレクトショップで働いていたという海外さん。元々古着が好きだったこともあって、移動式の古着販売という珍しい形で独立をされました。

店名の「1610(イチロクドウ)」は、以前祖母が営んでいたというハンコ屋「辻川一六堂」から名付けられたもの。今は閉店されていますが、その意思を引き継いでいきたい想いが込められています。

移動車は、自らDIYで作り上げたという。この車で草津・彦根・野洲など様々な地域を回っておられます。

古着は、ベール買い(kg単位)ではなく一品づつ海外さんが仕入れたこだわりのもの。ジャンル的には、いわゆるアメリカものが多いんだとか。また現在はコロナ渦ということもあり、国内の卸業者を使用して仕入れているそうですが、今後はアメリカなどへ現地買い付けに行くことも検討されています。

「滋賀にもっと古着文化を広めていきたい」

そう話す海外さんは、最終的には店舗を持つことも考えているという。

また古着と同時にコーヒーなどの販売も。豆にこだわり、挽き立てをハンドドリップにて提供されている。古着とコーヒーを掛け合わせた理由については、元々海外さんがコーヒーを好きだったこともありますが、「コーヒーを作るのにかかる約5分の間に古着を見ていただきたい」という想いと「コーヒータイムで色んな方とお話をしたい」という想いが込められています。

かなり本格的なコーヒーで美味しかったです!

出店情報はお店のInstagramで。またInstagramのフォローで割引特典もあるので、気になる方はフォローしておくことをオススメしますっ!→お店のInstagramはここから

出店場所もチェックして、皆さんもぜひ足を運んでみてねー!

お店の情報

[店名]cafe&clothing 1610(イチロクドウ)
出店場所はお店のInstagramで告知

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