こんちは!今回は東近江市でなが〜く愛され続けている洋食屋さんをご紹介!

421号線、バースデーの前に建つピンクの外観が目印の「南米風kitchen LocoGirafe(ロコジラフ)」。
場所はこちら⇩
2011年にオープンし今もなお多くの地元の方に愛されている洋食店。私も何度か利用させていただいてますが、今回久々の訪問ということで紹介させてください!

入口付近のインパクトある置物がかなり印象的。

扉を開けるとすぐに大きいキリンの人形が!!
公式ホームページによると「ロコジラフ」の名前の由来はキリンの首のように「なが〜い」お付き合いができるようにと名付けられたらしい。それでキリンの置物が!納得。

お店に入ってすぐ右にソファ席、左はテーブル席が並んでいます。

カウンター席はありませんが2人席もあり、おひとり様でも入りやすい印象。
ランチ時間は混んでいるイメージでしたが今回はあえて遅めに行ったのもあって待ちなしで案内してくださいました。

天井も高く開放感もありますね。


メニューの幅は広く、ランチメニューだけですごい種類です。
今回私が選んだのはパスタ・ピッツァコースのパスタ(1,650円税抜)!

スープ・パン・三種盛りオードブル・メイン・デザート・ドリンクがセットになっています。
パスタは桜海老と青菜の塩レモンパスタをチョイス。


先にコーンスープ・ロールパンが運ばれ

お次に三種の盛り合わせ。内容はサーモンとイカのサラダとチキンカツ・エビのフリッター。

個人的にこのエビのフリッターが好みでして、上のソースが特徴的だったんですよね。カレーとやや酸味も感じたのでヨーグルト?を混ぜ合わせたようなソース。エビはぷりぷりで衣はサクッと。ソースとの相性がよく美味しかったです。

こちらはメインのパスタ。桜海老の香りがふわっと香り、見た目も鮮やかです。ではいただいてみましょう!

見て分かるように桜海老と青菜がたっぷり。スライスにんにくも入っていてパンチも感じられます。

ちょっと分かりにくいですが一番上にのっていたのが塩レモン。これがめちゃくちゃいい仕事をしてくれる。
単品で食べてみると結構な塩気が感じられますが混ぜて食べると、、、かなり味変。量がまた絶妙な量で全体を絡めるとちょうどいいんです。
オイリーなパスタとマッチしてレモンであっさり感もプラス。今までに食べたことのない組み合わせで驚きと美味しさを一緒に感じました。


食後にはタイミングよく店員さんがドリンクとデザートを持ってきてくださいました。
ドリンクはグレープフルーツジュース、デザートは白玉とココナッツミルクパフェを注文。
パフェはしっかりめの量でココナッツミルクの中には生クリームがたっぷり。バニラアイスも小さめのが2個も。さらに白玉にあんこに、甘党の筆者には刺さるデザートでした!
全体を通してこの内容で1,650円はかなりお得だなと感じました。長年愛されている理由がわかります!

レジ横には今大流行中のスクイーズやシールなども販売されていました。

ちなみに駐車場はお店裏にありますが、満車の場合は第二駐車場も完備されているそうです。満車時はぜひ第二駐車場をご利用ください。
あと、お支払いは現金のみなのでご注意を!
久々の訪問でしたが相変わらず美味しかった〜。
気になった方ぜひ足を運んでみてください!
店舗情報
[店名]南米風kitchen LocoGirafe(ロコジラフ)
[住所]〒527-0017 滋賀県東近江市昭和町1−1062−5
[営業時間]11:00〜15:00 17:00〜22:00
[電話番号]0748-23-7214
[定休日]月・火
[駐車場]あり
[公式ホームページ]https://locogirafe.com/

