横浜『中華蕎麦時雨』の直系店「時雨製麺所」で”特製つけそば”を食べてきました / 草津市

こんにちは!ロモアライターのハジメです!

今回は草津駅近くにある「時雨製麺所」さまに初訪問してきました!

「時雨製麺所」さんは、横浜『中華蕎麦時雨』の直系店で、2020年の8月にオープン。草津市笠山にある「煮干らあめん じんべえ」さんの2号店でもあります。

SNSや口コミでもかなり評判も高く、滋賀県のグルメサイトにも「店主のこだわりを随所に感じるお店」「とても人気のお店」と伺ってやってきました。

もくじ

時雨製麺所 がある場所

お店があるのは、草津市大路1丁目。JR草津駅東口より徒歩5分ほどの立地です。駅前も新しいお店がたくさん増えましたね。

クロスアベニュークサツの入口より入っていきます!

まっすぐ入って右に折れて、直進した左手にこちらのお店が見えてきます。

[周辺(徒歩10分圏内)にはたくさんの美味しいお店があります]

看板なしで”完全予約制”。2020年12月にオープンした割烹料理屋「いま田」
10/1にオープンした本格熟成さつまいも専門店「芋っち」
5/8にオープンしたカフェ『MERCI CAKE』の「無花果バスクチーズパフェ」
11/16にオープンした『ナデシコ餃子楼』の全貌を一足先に大公開!
3/19にOPENした「cafe tora」の”かき氷”と”たまごサンド”

など、その他にも多数ありますので、下記から”草津市グルメ”をご参照ください。

こちらから

時雨製麺所 のメニュー

お店は、食券機制。メニューは、「つけそば・醤油・塩・煮干しそば」とシンプルなラインナップでした。

特製つけそば をオーダー

今回僕が選んだのは、「特製つけそば(1,150円)」になります。

自家製麺は、北海道産「春よ恋」の内麦を100%使用。また、「名古屋コーチン・近江黒鶏・京赤地鶏」をブレンドし、本枯れ鰹、牡蠣、焼きアゴの出汁を合わせたスープがこのお店の特長です。

そんな”ごま油が香る醤油ベースのつけ汁”に、ツヤツヤな中太ストレート麺を絡めていただきます。

太めにザクッと切られた九条ネギが良いアクセントになっており、スープの中にはメンマと小さく切られたチャーシューがひっそりと隠れていました。嬉

すべてにこだわりを感じますね。

トッピングは、タイプの異なる3種類のチャーシュー、そして絶品の燻製煮卵!

なんとも豪華な顔ぶれでしょうか。笑

豚バラ肉のチャーシューは1週間ほどタレに漬け込み、吊るし焼きにして作られているとか!

この2種類のチャーシューたちも、しっとり柔らかくあっさりとしたチャーシューでした。

そしてラストは、一晩中醤油ベースと魚介出汁を合わせたタレに漬け込こんで、翌朝にサクラチップにて薫香を付ける超こだわりの燻製煮卵をパクリと。

ご馳走様でしたー!!

さいごに

近年、ラーメンの単価が上がってきているように感じますが、このお店さんに関してはその理由が十分理解できます。

手間暇と原価を考えたら、一杯1000円以上のメニューがあるのも頷けます。

オープンキッチンになっているので、カウンター席に座ると店主をはじめ従業員さんの真剣な表情が、より緊張感のある一杯を楽しむ付加価値にも感じます。

ぜひ、みなさまにも、五感でそのすばらしいお店さまをご堪能いただけたら幸いです。

今回も、最後までお読みいただきありがとうございました!

お店の情報

※情報は掲載時のもので、変更している可能性があります。

[店名] 時雨製麺所
[住所]滋賀県草津市大路1-8-17 アトラスタワー1F
[営業時間] 昼(11:00~15:00)夜(土日祝日前 17:00~21:30)(平日 17:00~22:00)
[定休日]不定休
[駐車場]なし(近隣に1時間無料のコインパーキングあり)
[お店のSNS]InstagramTwitter

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